月別: 2015年5月

ヌヌヌ

アルベルタの防具屋にて。

ジェネ娘「おねえさん、ガードください」

防具屋「はい、ガードね、ディスカウントで380zenyだよ」

ジェネ娘「ここ置いておくね」

防具屋「まいどー」

ジェネ娘「ありがとう」

ジェネ娘「ちぇーんじ! マテリアル!!」

ジェネ娘「おねえさん、ガードください」

防具屋「・・・・・」

その表情はうかがい知ることはできない。
悲しそうな顔をしているかも知れない。
かわいそうな目で私を見ているかも知れない。
もしかしたらガードがたくさん売れるのを喜んでいるかも知れない。商売人らしい。

売ったばっかりの防具がその場で石炭に換えられていくのをみてどう思うか。
吟味して仕入れたガード、やっと売れたガード、大切に使ってもらえると思ったガード。
一瞬にして石炭である。
意味がわからない。
私もわからない。

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燃えろ燃えろ

燃え尽きた。
それはもう真っ黒に。
それはもう備長炭のように綺麗に焼かれました。
叩くとキーンと響くくらい。
それなのに消臭効果はないんだ。

そうモロク復興を祝って行われたバーニングソウル・フェスティバルである。
砂漠の街で元々暑いのに更に熱せられたらそれはもう燃え尽きること請けあいである。

メインのイベントは精練祭りということでイベントキャラに精練してもらえば失敗しても装備が壊れない!
壊れないけど精練値が0に戻ってしまう。
けどホルグレンより成功率は悪かった。
壊れないように優しく叩いていたのかな。

叩いてみた結果がこれ。
20150515_231712_028
うん。
+6でにげる弱虫さんであった。
だって、+7に全然ならないんだもん。
茨のヘアバントと白羽スーツが+7になったからいいよね。

バルーンハットは最終日にたたくものがなくなって適当に叩いたらあっさりできた。
ヴァナルガンドの兜とかいくらやっても+7にならなかったのに。
もういいやってあきらめたところでバルーンハットはうまくいってしまうんだ。
世の中そうやって調整されている。
うまくできている。